ローンを活用した不動産投資術

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zoom RSS 住宅ローンのつなぎ融資

<<   作成日時 : 2010/11/08 20:51  

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住宅ローンのつなぎ融資について。

住宅ローンは、ローン契約を取り交わした時点ですぐに借りられるわけではなく、実際に借りることができるまで少々時間が必要です。

住宅購入資金はすぐにでもいるのですが、融資が行われるまでには実際には数日から数十日かかることもあります。

つなぎ融資とは、このように住宅ローンが実行される前に行う一時的な借り入れのことです。
つなぎ融資で受けたお金で住宅購入のための手付け金や建築の着手金を支払い、住宅ローンを受けてから、つなぎ融資で借りたお金を返済する仕組みです。

つなぎ融資で手付金を支払ってから土地の登記を済ませます。銀行など金融機関に住宅ローンを申し込むためには担保が必要で、そのためには先に土地の登記をすませることが必要となるわけです。

それから、つなぎ融資で借りた資金を住宅ローンからの資金で返済します。

つなぎ融資は住宅ローンとは別に契約書が必要で、金利も住宅ローンとは別なもので、つなぎ融資の手続きや金利が別途必要になるのです。

新築で家を建てる場合、本来買い手が受け取るべき融資の資金を不動産会社が代わりに直接受け取り、その代わりに代金を払う前に登記を認めるという「代理受領」が可能な会社もあります。

代理受領をやってくれるかどうかについては、不動産会社ごとに事情が異なります。

従って、建築にかかる資金のうち、初期にかかる分については自分の資金を宛てるのか、つなぎ融資からの資金を使うのか、よく考えて住宅ローンを準備する必要があります。

この先長い住宅ローン、がんばりましょう。

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